
というボケくらいかまして欲しい。
最終戦に突如現れ、空気を読まない王子にはこれくらいやってほしい。
しかし彼、あそこで現れなかったら、存在忘れられて再構成してもらえなかったんじゃ。。。
さて、最終回でした。
いろいろ謎は残ったにせよ、大体みんなが幸せになれるよい終わり方であったと思います。
少なくとも見終わった後の達成感はすばらしいものがありました。
まぁ、ユウトは結局どこいって暮らしてるのよ!とか
子供はどうなるの!?また過去から暮らしてきたユウトと姉さんが出会うの!??とか
カード使い果たしても良太郎の記憶は消えないんだね。とか
いろいろ思うところはありますが
いいよ、ぜんぜんいいよ!
カイは結局、当たり前の幸せをつかみたいだけなのに幸せになれないままでした。
けれど、最後の様子を見る限りそれも覚悟の上でしょう。
彼自身はもうひとつの世界にはいなくても、
特異点でもなんでもない存在でカイに相当する人がいて、幸せになってくれるといいのですが。
公式行ったら、まだ続きに何かやらかしそうな雰囲気ですね。
とりあえず映画の完全版を待とうっと。
「苦しゅうない、近う寄れ」と布団に誘う王子が見たくてたまらない。
そしてみんなが笑っている絵でも描けたらいいなと思います(上のようならくがきではなく)。
あ、後拍手をせっかくなので昔描いた彼らに代えておきます。
お絵かき掲示板で描くのは苦手なのだけど、愛はこもっています。