
…でんおー描こうと思っていたのですが、
どうしても描きたくなってしまったのでこっち。
見てらっしゃる人で知っている人は…なかなかいないと思います。
「運命のタロット」という小説のキャラです。
皆川ゆかという作家さんがいまして、
私は子供のころからこの人の作品が好きで好きでしゃーなくて、
原点になってしまっているほどの人なのですが、
2008年現在、この人のオリジナル小説はまともに読もうと思えばかなり苦しいと思います。
全30巻くらいの小説を書く人なんですが、
そのうち半分は絶版とかだったりするので。
レーベルが、ティーンズハートですからね。
折原みととか、書いてたところです。
もっともこの人の作品自体は、
ティーンズハートの殻をかぶったハードSFです。
時間がどうだ、運命はなんだ。人としての生き方はどうだみたいなことを、
きっちり描き切る作家さんです。
もし機会があって、そして私は少女マンガのノリが平気だぞという方は、
挑戦してみても、おもしろいと思います。
最初の5巻くらいを乗り切れば話が進行しはじめます。
中央図書館なんかでたまーにそろってる場所があります。
大阪市立中央図書館にはあったはずだ。
ちなみに、今は、ガンダムをメインに仕事をしてはるのかな。
10年近く前に出た、
Gundam officialsという本をほぼ一人で編集した方です。
おかげで新刊が出なかったんだ、この時期…。